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スーツの虫食い穴、たばこの火で空いた穴、引っかき傷など、洋服ダンスを開けた時、久しぶりに呼ばれた冠婚葬祭の時、ショックを受けた事があるかと思います。
上記の写真にあるWのジャケットをお客様からお預かりして来ました。
下記の写真の2枚が虫に食われてしまったあとです。
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修理の相談は、良くお客様からされることが多く、アイロンテープで生地を後ろから
当てて直すか、「かけはぎ」と呼ばれる修理方法のどちらかしか今のところ
ないようです。
今回は、お客様から一度も袖を通していないスーツに虫食い穴が空いてしまったので、「かけはぎ」修理を承ってきました。
「引っかき傷」「たばこなどで焼けた小穴」などがかけはぎ修理が出来る物になります。
あまりにも大きくさけてしまったものは、修理は、難しいですが小さな穴を塞いだり、小さくさけた物などは、ほぼ修理跡がわからない状態まで修復出来ます。
無地の生地の場合は、若干縫いあとが残りますが、ストライプ系の生地は、特に分からなく仕上がります。
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タグ: クリーニング事例紹介, スーツ, 上下, 取り扱いについて, 日々日記, Q&A